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大阪発1泊2日|鳥取・島根を格安で巡るモデルコース【費用公開】

大阪発 島根・鳥取を格安で巡るモデルコース 中国

こんにちは。
「できるだけ安く、でも満足度は下げない」をモットーに旅している40代ブロガーです。

今回は大阪発・1泊2日で鳥取(米子)と島根(松江・出雲)を巡る格安旅行に行ってきました。
先に言っておくと、この記事の最後に今回かかった費用の目安を表でまとめています。

結論から言うと、
大阪発1泊2日で総額約30,000円以下。しかも温泉・海鮮・国宝・絶景まで網羅。
山陰旅行はコスパ最強クラスです。


山陰へ安く行くなら高速バス一択。回数券が神

大阪から山陰方面、コストを抑えたいなら高速バス一択

  • 片道:約5,000〜6,000円
  • 往復:約10,000〜12,000円
  • 所要時間:約3時間半

WiFiもあり座席も広さは十分で想像以上に快適でした。
新幹線+特急利用だと往復20,000円超になるため、交通費だけで1万円以上差が出ます。

今回利用したのは
OCAT 9:20発 → 米子 13:00着

ここで重要なのが回数券

回数券は6枚つづり。3人で行くと無駄ゼロ

高速バスの割安な回数券は6枚つづり販売されています。

 3人で行けば往復でちょうど6枚消化
 1人あたり 1000円/往復 安くなります!!

これ、地味ですがかなり大事。
中途半端に余らせることなく、
通常より安い運賃で往復できるのは大きなメリットです。


米子到着後は牡蠣小屋へ|牡蠣乃屋のガンガン焼きが最高

米子に着いたら、鳥取在住の友人の車で移動。
まず向かったのが、牡蠣小屋「牡蠣乃屋」

ここで食べたのが、

名物「ガンガン焼き」の牡蠣食べ放題

蒸し焼きスタイルの「ガンガン焼き」は、缶の中で牡蠣を一気に蒸す豪快料理。
漁師町発祥の浜焼きスタイルで、蓋をして“ガンガン”火にかけることからこの名前が付いたと言われています。
もうこれが最高でした。

  • 缶で一気に蒸し焼き
  • 身がプリプリ
  • 旨みが逃げない

今回は石巻の牡蠣とのことでした。
そのまま食べてもおいしいし、ポン酢やレモンなどアレンジしても楽しめます。

食べ放題で3,000円!
3000円でこのクオリティは、正直、都会じゃ無理です。

山陰沖は寒流と暖流が交差する好漁場。
水揚げ地に近い分、鮮度と価格のバランスが優秀です。


米子観光は鬼太郎ロードをゆるっと散策

牡蠣でしっかり満たされた後は、米子観光。

有名な鬼太郎ロードをのんびり散策しました。
がっつり観光というより、「食後にちょうどいい距離感」。

約800mの通り沿いに 鬼太郎や ねずみ男など、100体以上の妖怪像 が点在しています。
それぞれがテーマごとに配置されており、写真スポットとして人気です。
ブロンズ像それぞれにはQRコードがあり、スマホで読み込むと妖怪の解説が楽しめます。

お土産店はオリジナルの 鬼太郎グッズやお土産 が多数そろう店が並んでいます。
グルメでは「鬼太郎パン」「目玉おやじスイーツ」「妖怪ラテ」など、ここでしか味わえないメニューもありました。

👉鳥取・島根のお土産をチェック


宿泊は大江戸温泉物語かいけ|コスパ重視ならここ

この旅で「ここは強い」と感じたのが宿。

大江戸温泉物語 かいけ

  • 夕食・朝食のバイキングが美味しい・種類が豊富
  • アルコール飲み放題あり
  • 海が目の前で 景観が良い・立地が魅力

建物や設備が少し古いですが価格を考えれば十分です。

早めに予約すれば、
1泊2食付きで1万円以下も普通に狙えます。

温泉 → バイキング & 飲み放題
この流れ、40代にはちょうど良すぎました。


2日目は松江城と出雲大社を巡る王道ルート

翌朝も温泉に入って、朝食バイキング。
その後は車で移動して、

松江城

全国に12城しか現存天守はありません。そのうちの一つが国宝にも指定されている松江城です。
現存天守はやっぱり迫力あり。
天守に登れば、刀や甲冑など江戸時代の防衛装備や展示を見られ、最上階からは松江市街や宍道湖の絶景が楽しめます。

  • 入場料:800円
  • 滞在時間目安:60〜90分

私が行ったときは冬でしたが雪の積もったお城も風情がありました。

歴史的価値の高い観光地でありながら、観光コストは低め
コスパの良い文化体験と言えます。

出雲大社

次に、雪が舞い散るなか出雲大社に来ました。
正式名称は「いずもおおやしろ」と読み、縁結びの神様として全国的に有名です。創建は神話時代とされ、日本最古級の神社のひとつです。
巨大なしめ縄が有名で年間約200万人が訪れるそうです。

  • 拝観料:無料
  • 滞在時間:60〜120分

境内は広く、厳かな空気があります。
大しめ縄は実際に近くで見ると想像以上の大きさで観光というより“体験”に近い時間でした。

無料でこれだけのスケール感。
コスパという概念を超えた満足感があります。


昼食は出雲名物・三色割子そば3段

参拝後は出雲大社近くで昼食。

食べたのは、三色割子そば(3段)
割子(わりご)そばは、島根県出雲地方を代表する郷土料理。
丸い漆器の器を三段ほど重ねて提供するスタイルが最大の特徴です。

  • 薬味が豊富でいろいろな味を楽しめる
  • 量もちょうどいい

出雲そばは、そばの実を甘皮ごと挽く「挽きぐるみ製法」が主流なので、色が濃く・香りも強い・コシがしっかりという特徴があります。

そばを食べた後は、残ったつゆにそば湯を入れて頂きました。

観光地価格ではありますが、
「来たならこれは食べるべき」一品です。


宍道湖でしじみ汁。完璧な締め

米子へ戻る途中、宍道湖へ立ち寄り、名物のしじみ汁を味わいました。
前日の飲み放題で疲れた体に、しじみの旨みが染み渡ります(笑)

島根県松江市と出雲市にまたがる汽水湖(海水と淡水が混ざる湖)で面積は約79㎢で、日本で7番目に大きい湖です。
今回は見れませんでしたが、夕日の名所としても有名で「日本の夕日百選」にも選ばれています。

宍道湖のしじみは国内有数の漁獲量を誇り、ブランド力も高いことで知られています。


1泊2日とは思えない満足感

移動費を抑えて、
宿はコスパ重視、
観光とグルメは山陰の王道。

「安いのに、ちゃんと楽しい」
そんな旅でした。


今回の費用の目安(1人あたり)

内容金額
高速バス往復10,800円(回数券利用で約9,800円)
大江戸温泉かいけ(1泊2食)8,900円
アルコール飲み放題2,500円
牡蠣小屋「牡蠣乃屋」(ガンガン焼き食べ放題)3,000円
松江城 入城料800円
三色割子そば(3段)1,100円
合計約27,100円(回数券利用なら約26,100円)

※米子~松江間の移動は自家用車を使用しています。


山陰旅がコスパ良好な理由(データ分析)

  1. 観光地入場料が安い
  2. 宿泊単価が都市部より低い
  3. 食事価格が抑えめ
  4. 高速バスという低価格移動手段がある

派手さはないものの、
満足度/費用比率が非常に高いエリアです。


こんな人におすすめ

  • 温泉が好き
  • 歴史や神社仏閣巡りが好き
  • 自然景観を楽しみたい
  • 3万円以内で旅行したい
  • 混雑しすぎる観光地は避けたい

まとめ:山陰は“静かなコスパ最強エリア”

鳥取・島根は、

✔ 観光地の質が高い
✔ 入場料が安い
✔ 宿泊費が抑えられる
✔ グルメの満足度が高い

という特徴があります。

派手さはありませんが、
「費用対満足度」で見ると全国トップクラス。

週末のリフレッシュ旅行として、
山陰は非常に優秀な選択肢です。

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