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【実体験】友達5人で行く高松・丸亀1泊2日モデルコース

四国

金毘羅山・温泉・グルメを全部楽しむ欲張り旅行プラン

「香川旅行って、どこをどう回ればいい?」
そんな人に向けて、実際に友達5人で行って大満足だった高松・丸亀1泊2日の旅行プランをご紹介します。

金毘羅山でしっかり歩いて、夜は温泉とバイキングで癒される。
観光・グルメ・温泉のバランスがよく、グループ旅行や初めての香川旅行にもおすすめです。


旅行プラン概要

  • エリア:高松・琴平・丸亀
  • 日程:1泊2日
  • 人数:友達5人
  • 移動:自家用車
  • 宿泊:大江戸温泉物語 レオマの森

👉 複数人旅行なら、交通・宿・観光チケットは事前予約が安心&時短


【1日目】高松 → 琴平 → 温泉宿

10:00|高松駅集合

それぞれ関西・中国地方・関東から高松駅に集合し、ここからは自家用車で出発。
5人以上の移動は、荷物も多くなるので車移動がかなり楽です。

高松駅は、四国の玄関口として交通アクセスに優れたターミナル駅です。岡山から瀬戸大橋を渡る快速「マリンライナー」で本州と直結し、関西方面からは新幹線+在来線でスムーズに到着可能。中国地方からも岡山経由で乗り換え1回、関東からも新幹線利用でアクセスしやすい立地です。さらに高速バスも大阪・神戸・広島・東京方面から運行しており、各地からの集合場所として便利な拠点となっています。

👉高松駅までの移動はこちらも参考にしてください。


10:45|琴平町へ移動・駐車

金毘羅山周辺のコインパーキングに駐車。
たまたま、時間制のコインパーキングが空いていてラッキーでした。
参道までは徒歩すぐでアクセス良好。

金刀比羅宮(金毘羅山)周辺の駐車場は、参道に近いほど料金が高めで、民間駐車場が多いのが特徴です。繁忙期(連休・初詣・観光シーズン)は午前中に満車になることもあります。料金体系は「時間制」「1日定額」などさまざまなので事前確認がおすすめです。参道入口まで距離がある駐車場もあるため、場所と徒歩時間をチェックしましょう。坂道が多いため歩きやすい靴も必須です。


11:00|讃岐うどんでランチ(てんてこ舞)

金毘羅山に登る前に、まずは腹ごしらえ。
金毘羅山(こんぴらさん)周辺には、参拝・散策の合間に本場の讃岐うどんを楽しめるお店がたくさんあります。名物の太くてコシのある「讃岐うどん」はどこもリーズナブルで、観光客にも人気です。

今回はてんてこ舞というお店で讃岐うどんを食べました。

てんてこ舞 は、表参道入口近くにある人気の讃岐うどん店です。築150年を超える趣ある建物で、本場の讃岐うどんをリーズナブルに楽しめるセルフ形式のお店として観光客にも評判。
基本メニューは「かけ」「しょうゆ」「ぶっかけ」などのシンプルなうどんで、コシのある太めの麺といりこ出汁の風味が特徴です。肉うどんや肉ぶっかけなど、ボリュームのある一品も人気です。


12:00|金毘羅山 登山開始

金刀比羅宮(金毘羅山)は本宮まで785段奥社まで1,368段の石段が続きます。
楽しみ方は、参道の土産店やカフェに立ち寄りながら無理せず進むこと。
途中の大門や展望スポットからの景色も見どころです。注意点は、石段が急で不揃いなため滑りにくい靴を履くこと、夏場は熱中症対策を万全にすること。朝の涼しい時間帯が比較的登りやすくおすすめです。


13:30|金刀比羅宮 参拝

無事に到着。
達成感と景色の良さで一気に疲れが報われます。


14:00|厳魂神社(奥社)へ(希望者のみ)

さらに583段先にある奥社へ。

今回は

  • 3人:奥社へチャレンジ
  • 2人:金刀比羅宮横の休憩所で待機

👉 体力に合わせて分かれて行動できるのが金毘羅山の良いところ

奥社には山道のような石段を進みます。参拝者は本宮までに比べて少なく、静かな雰囲気。道中には木々に囲まれた休憩ポイントや、天狗のお面が奉納された社など見どころもあります。
本宮から奥社までは約30分前後。往復で1時間ほど見ておくと安心です。


15:30|下山・参道散策

石段を下りながら楽しめるのが、表参道の土産店めぐり。江戸時代から続く門前町らしく、昔ながらの和菓子店や讃岐名物の店が軒を連ねます。

人気のお土産は
  ● 灸まん:白あん入りのまんじゅうで定番土産。
  ● 和三盆を使った上品な干菓子。
  ● 讃岐うどん(半生・乾麺タイプ)や出汁セット。
  ● こんぴら狗(いぬ)モチーフの縁起物グッズ。

食べ歩きや限定商品も多く、自然とクールダウンできます。


宿泊|大江戸温泉物語 レオマの森

16:30|宿へ移動・チェックイン

金毘羅山観光後、そのまま宿へ。

この宿を選んで正解だった理由

大江戸温泉物語 レオマの森 は、森林に囲まれた温泉リゾートホテルで、家族旅行やテーマパーク滞在に人気の宿です。
敷地内や近隣に温泉、大浴場、露天風呂があり、自然の空気を感じながらゆったりとくつろげます。湯船は外の森の景色を楽しめる開放感ある造りで、季節ごとに変わる風景と共にリラックスできます。
館内レストランのバイキングは和洋中を含む多彩なメニューで、朝夕ともに好評です。屋内外プール、ゲームコーナー、カラオケ、卓球など館内アクティビティも充実しています

個人的には、温泉に入って豪華なバイキング&アルコール飲み放題で大満足でした!


【2日目】丸亀 → 高松観光

7:00|朝食バイキング

朝から品数豊富でしっかり満腹。

9:00|チェックアウト・出発


10:00|丸亀城 観光

丸亀城は香川県丸亀市にある現存十二天守の一つ。1597年に生駒親正が築城し、その後1641年に山崎家治が現在の城郭を整備しました。最大の特徴は、日本一ともいわれる高さ約60mの石垣で、緩やかな曲線を描く「扇の勾配」は圧巻です。三重三階の木造天守は小ぶりながら、最上階からは瀬戸内海や讃岐平野を一望できます。春は桜の名所としても有名で、歴史と絶景を同時に楽しめる名城です。

小さなお城で城内もシンプルでした。


11:30|天空のアクアリウム ソラキン

ソラキンにはホテルの観光冊子に載っていたのを見て来てみました。
見たこともない種類の金魚がたくさんいて驚きました。

しかも、高層のゴールドタワーにこの金魚の展示施設だけがあったことにもびっくりでした。

「ソラキン」は、香川県宇多津町の ゴールドタワー 展望台にある 天空のアクアリウム 施設です。2020年3月のリニューアル時に誕生し、四国最大級の金魚エンターテインメント空間として人気を集めています。地上約127~158mの高所に位置し、瀬戸内海や瀬戸大橋を背景に、金魚や熱帯魚が“空を泳ぐ”ように展示される幻想的な水族空間が特徴です。
展示は2フロア構成で、金魚と光の演出が楽しめる「天空の煌めきゾーン」と、熱帯魚や海の風景を感じる「天空の潤いゾーン」に分かれており、昼景・夜景ともに違った雰囲気が楽しめます。夜は水槽のライトアップと瀬戸内の夜景が美しいコントラストを見せ、フォトジェニックなスポットとしても注目されています。


13:00|昼食|讃岐ラーメン はまんど

讃岐ラーメン「はまんど」は香川県内でも特に人気の高いご当地ラーメンとのこと。
お店に着いたときには、かなり行列ができていました。

うどん出汁ベースのラーメンであっさりしているのにコクがあり とても美味しかったです!


14:30|栗林公園 散策

栗林公園は高松市にある国の特別名勝。栗林公園は高松市にある国の特別名勝で、江戸時代に完成した回遊式大名庭園です。紫雲山を借景に、6つの池と13の築山が巧みに配置され、四季折々の風景が楽しめます。
散策は南湖周辺がハイライトで、和船体験や掬月亭での抹茶休憩も人気。園内は広いため、約1~2時間を目安にゆったり巡るのがおすすめ。


16:00|高松城跡(玉藻公園)

海に面した珍しい城跡。
資料館では海城として築かれた歴史などが映像で説明されていて興味深かったです。

高松城跡(玉藻公園)は1590年頃に生駒親正が築いた海城で、日本三大水城の一つ。瀬戸内海の海水を堀に引き込む珍しい構造が特徴です。園内には重要文化財の月見櫓や水手御門が残り、天守台からは海を望めます。高松駅から徒歩圏内で、約1時間ほどで散策できる立ち寄りやすい史跡です。

高松駅から近く、旅の締めにぴったりです。


17:00|高松駅周辺で解散


このプランがおすすめな理由

  • 実体験ベースで失敗しにくい
  • 観光・温泉・グルメのバランスが良い
  • グループでも無理なく行動できる
  • 初めての香川旅行にも使いやすい

予約はまとめてが一番ラク

香川旅行は
宿+交通+観光チケットを事前にまとめて予約するのがおすすめ。

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