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【オーストラリア家族旅行記】ケアンズ3~5日目|世界遺産グリーン島&キュランダを満喫!

オーストラリア

オーストラリア・ケアンズ旅行もいよいよ後半戦。
3日目~5日目は、世界遺産グレートバリアリーフのグリーン島と、同じく世界遺産のキュランダを中心に観光しました。

小学生の子供2人を含む4人家族での旅行なので、
「子連れでも大丈夫?」「実際どうだった?」という視点も交えてご紹介します。


3日目|世界遺産・グリーン島へ!海と自然を満喫

グリーン島は、ケアンズ沖約27kmに位置するグレートバリアリーフに浮かぶサンゴ礁の島。フェリーで約45分とアクセスしやすく、日帰りでも楽しめる人気観光地です。

見どころは、島を囲むサンゴ礁でのシュノーケリングと透明度抜群の白砂ビーチ。浅瀬でも熱帯魚やサンゴを観察でき、泳ぎが苦手な人はグラスボトムボートで海中鑑賞も可能です。島内には熱帯雨林の遊歩道もあり、海と自然を気軽に満喫できるのが魅力です。

グリーン島ツアーの内容と料金

3日目は朝から、世界遺産グリーン島のツアーへ出発。
事前に VELTRA で以下のプランを予約しました。

  • 世界遺産グリーン島クルーズ エコアドベンチャー
  • シュノーケル or グラスボトムボート付き
  • 8:30発/15:20着
  • 4人で約30,000円

リーフ・フリート・ターミナルから出発

ホテルから歩いて、チェックイン場所の
**リーフ・フリート・ターミナル(Reef Fleet Terminal)**へ。

徒歩約12分ほどで到着しました。

受付で事前予約のチケットを見せると「アクティビティは船内で伝えてね」と言われ、乗船チケットを受け取ります。

船内では、出発までコーヒーや紅茶のサービスがあり、一気に「海外旅行感」が高まります。

船内は快適ですが、エアコン直撃の席は少し寒いので要注意。
船酔いを心配していましたが、家族全員まったく問題なし。(むしろみんな爆睡していました…)

グリーン島に到着!まずは海へ

到着後は、さっそく海へ。

貴重品は有料ロッカーに預けます。
一度支払えば何度でも出し入れできるので便利でした。

日差しがかなり強かったのですが、
ビーチパラソルは借りず、木陰に荷物を置いて過ごしました。

10月上旬の海は…正直冷たい!

10月上旬のケアンズの海は、正直かなり冷たいです。
気合を入れて入水…!

浮き輪やビーチボールで遊びながら、のんびり過ごしました。
島周辺には小魚はいますが、
ニモのようなカラフルな魚はあまり見られませんでした。

グラスボトムボート体験

次はオプションのグラスボトムボート

ダイビングと迷いましたが、
子供が「カラフルな魚の群れが怖い」と言ったため、こちらを選択。

結果的には大正解で、

  • 小さなサメが近くを泳ぐ
  • カラフルな魚を間近で見られる
  • 餌やりの実演あり

と、子供も大人も楽しめました。

昼食&プールでのんびり

昼食はレストランではなく、
プール横のバーのような場所でファストフードを購入。

  • ハンバーガー
  • ポテト

泳いだ後のジャンクフードは最高です。

その後は帰りの船の時間まで、プールでゆったり遊びました。

夜は自炊で節約

早めにホテルへ戻り、少し休憩。
夜はスーパーでお肉を買って、部屋で自炊しました。

外でステーキを食べると高いので節約です。
意外と美味しくできて大満足でした。


4日目|世界遺産キュランダ観光(スカイレール&鉄道)

キュランダは、ケアンズ郊外の熱帯雨林に囲まれた小さな高原の村。
「レインフォレストの村」と呼ばれ、自然体験とマーケット散策が楽しめる人気観光地です。

最大の魅力は、絶景を楽しめるスカイレールとキュランダ鉄道でのアクセス体験です。
道中では迫力あるバロン滝や広大なジャングルを一望できます。
村では手作り雑貨が並ぶマーケット散策や、コアラとの触れ合い体験も人気。海とは違う“もう一つのケアンズ”を満喫できるスポットです。

キュランダツアー概要

4日目は、世界遺産キュランダへ。

こちらも VELTRA で事前予約しました。

  • 世界遺産キュランダ(鉄道+スカイレール)自由探索プラン
  • 往路:スカイレール
  • 復路:キュランダ鉄道
  • 4人で約35,000円

スカイレールで空中散歩

朝9:40、ナイトマーケット入口集合でバス移動。

分かりやすいバスが来るので、添乗員さんに名前を伝えるだけでOKです。

スカイレール乗り場に到着後、トイレを済ませて予約レーンへ。
私たちは4人だったので、家族だけでゴンドラに乗れました。

ケアンズとキュランダを結ぶ全長約7.5kmのロープウェイ。世界遺産の熱帯雨林を“上空から”体感できる唯一無二の体験が最大の魅力です。

ゴンドラからの景色は本当に圧巻。
子供たちは大興奮でしたが、
高いところが苦手な私は終始手に汗握っていました…。

途中のレッドピーク駅とバロンフォールズ駅で下車可能。ボードウォークや展望台が整備され、熱帯雨林を間近に観察できます。

キュランダ村&コアラガーデン

キュランダ駅に到着後、まずはお土産散策と早めの昼食。

この日のメインイベントはコアラと写真撮影です。

オーストラリアでは州によってコアラ抱っこが禁止されていますので貴重な体験です。

コアラガーデンでは、
撮影時間が決まっているため事前に予約しました。

園内ではワニなどの動物を見学しながら撮影スポットへ。

念願のコアラとの写真撮影ができました。
コアラの触り心地は…何とも言えない不思議な感触です。

キュランダ鉄道で帰路へ

帰りはキュランダ鉄道でケアンズ・セントラル駅へ。

キュランダ高原鉄道は、ケアンズとキュランダ村を結ぶ歴史ある観光列車で、世界遺産の熱帯雨林を約37kmにわたって進む絶景ルートです。
途中ではバロン滝(Barron Falls)駅で短時間停車し、滝を間近に見たり写真撮影をする時間もあり、迫力ある自然の景観が堪能できます。

片道の所要時間は約90〜105分ほどで、移動自体が観光アトラクションになる体験型の列車旅です。
ただ、少し時間が長いので私たち以外のお客さんも絶景以外は気持ちよく寝ていました。。

ケアンズセントラル駅到着後は駅直結のショッピングモールで、
お菓子などのお土産を購入しました。

最後の夜はシーフード

最後の夕食は、海沿いのレストランThe Fish へ。

グレートバリアリーフ近海で獲れる新鮮な魚介類を楽しめます。

タイガープローンやウチワエビ(バグ)、バラマンディなど日本では珍しい食材も豊富に揃い、素材本来の甘みや旨みをシンプルなグリルやガーリックバターで堪能できます。
さらに、オーストラリア産の白ワインとの相性も抜群。爽やかな酸味とフルーティーな香りが魚介の旨みを引き立て、南国リゾートならではの贅沢なマリアージュを楽しめました。

肉料理が多かった旅の後半だったので、
シーフード中心のメニューがとても美味しく感じました。


5日目|帰国&旅の終わり

最終日は、朝から散歩しながら
子供たちがSNS用の写真をたくさん撮影。

Uberでタクシーを呼び、早めに空港へ向かいました。

空港で少しお土産を買い、軽食を取って搭乗。

帰りの飛行機では、事前に機内食を予約。
LCCらしくシンプルな内容でした。

子供たちもかなり疲れていたようで、
関西空港に到着するまでぐっすり眠っていました。


今回のオーストラリア旅行費用まとめ(4人家族)

項目金額
ETA申請8,000円
飛行機(往復)278,000円
駐車場(関西空港)8,000円
eSIM2,500円
ホテル160,000円
食事100,000円
ケアンズ水族館17,000円
キュランダツアー35,000円
グリーン島ツアー30,000円
タクシー4,500円
その他・お土産60,000円
合計703,000円

まとめ|子連れでもケアンズは最高

グリーン島、キュランダともに
子連れでも無理なく楽しめる観光地でした。

  • 海と自然を満喫したい
  • 世界遺産を効率よく回りたい
  • 家族旅行で失敗したくない

という方には、ケアンズは本当におすすめです。

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