こんにちは。
家族や仲間と「できるだけお得に、でも無理はしない旅行」をテーマに書いている40代パパブロガーです。
今回は、家族4人(大人2人+子ども2人)で行ったオーストラリア・ケアンズ旅行の1日目〜2日目について紹介します。
大阪(関空)発の深夜便での移動から、
早朝のケアンズ到着、チェックイン前の過ごし方、市内観光の様子まで、
子連れ目線でリアルにまとめました。
▶ 航空券・ホテル・eSIM・ETAなどの準備については
👉【準備編】の記事をご覧ください。
大阪発・深夜便でケアンズへ|子連れでのフライト体験

関空までは車移動。駐車場利用は割り切りも大事
自宅から関西国際空港までは車で移動しました。
スーツケース+子ども連れだと、正直これが一番楽です。
車は関空の駐車場に駐車。
KIX-ITMカード(無料)を事前に作っておくと割引があるので、駐車場を使う人はマストです。
今回の駐車料金は割引を利用して
- 駐車期間:5日間
- 駐車料金:約8,000円
コストはかかりますが、移動の楽さと疲労軽減を考えると納得でした。
KIX-ITMカードは公式ホームページから申し込みを行うことができます。
カードの受け取りは、①郵送での受け取り ②空港での受け取り が選択できます。
駐車料金の支払い前に現地で受け取るのが一番楽ですが、申し込みから90日以内、営業時間内(9:00~17:00)の受け取りが必要なので要注意です。
心配な方は郵送での受け取りにしましょう(ちなみに着払いです。)
夕食は空港で軽めに。LCC利用時は事前準備が大事
夕食は空港内でラーメンを食べました。
今回は往路の機内食を頼んでいなかったので、空港内のファミリーマートで、おにぎり・サンドイッチ・飲み物などの軽食を購入。
深夜便+LCC利用の場合、空港で何か買っておくのは必須です。
機内食も正直そこまで美味しくないのでコンビニの軽食&おやつで十分だと思います。
また、水筒を持参すれば空港内で水を入れることが可能です。
現地でも水筒は活躍するので1つ持参することをお勧めします。
機内では意外とぐっすり。持って行って正解だったもの
いよいよ搭乗。
子どもたちは初めての海外&夜の飛行機で大興奮でした。
機内では、事前にiPadへダウンロードしておいたドラマや映画が大活躍。
離陸後は思ったよりスムーズに眠ってくれました。
✔ 持って行って正解だったもの
- 薄手のブランケット
- ネックピロー
飛行機の中は意外と冷えますので寒さ対策は必要です。
※ジェットスターはLCCのため、ブランケットは有料。
節約したい方は、必ず持参して機内持ち込みがおすすめです。
早朝のケアンズ空港に到着|入国審査と市内への移動

子連れは優先レーンあり。入国審査は拍子抜けするほどスムーズ
早朝、ケアンズ空港に到着。
入国審査では、子ども連れ用の優先ゲートがあり、そちらを案内されました。
一般レーンはかなり並んでいましたが、こちらは驚くほどスムーズ。
検査官の方もフレンドリーで、
「え、もう終わり?」という感じでした。
荷物受け取りは少し時間がかかる
入国審査が早かった分、荷物受け取りはやや待ちました。
この間にトイレに行ったり、eSIMの設定、着替えなど現地での準備ができます。
空港から市内へはUberが最強に楽
空港からホテルまではUberを利用。
- 所要時間:約10分
- 料金:約1,700円
日本で使っているアプリをそのまま使えるのが本当に便利です。
クレジットカード登録済みなら、支払いも不要。
ドライバーには、
「Take me to this hotel, please.」とホテルの地図を見せるだけでOKでした。

ホテルに到着|チェックイン前の過ごし方
アーリーチェックインは不可。でも想定内
ホテル到着後、アーリーチェックインをお願いしてみましたが、今回は不可。
口コミではできた人もいたので少し期待していましたが、ここは運ですね。
この時のスタッフさんは日本語不可。
片言の英語でなんとか対応しました。
荷物を預けて、周辺を散策することに。
早朝のケアンズを散策 → 朝食でひと休み
まだ朝6時半ごろ。
歩いているのは、同じ便で到着した日本人らしき人がちらほら。
少し散策したあと、疲れが出てきたのでレストランで休憩。
入ったのは
ヴィラ・ロマーナ(Villa Romana)。
- 海が見える地中海レストラン
- 朝食メニューあり
エッグベネディクト、パンケーキ、コーヒーを注文。
軽めとはいえ、約5,000円。さすが海外価格ですね……。
午前中は無理せず室内観光
その後はケアンズ・セントラルへ移動し、
ショッピングモール内のソファでしばし休憩。
午前の流れ
- 9:00〜 ケアンズ・アートギャラリー(無料)
- 10:00〜 ケアンズ水族館(Cairns Aquarium)
ケアンズ水族館|子連れにはちょうどいい規模感

ケアンズ水族館は、ケアンズ中心部にある、グレートバリアリーフと熱帯雨林の生態系をテーマにした水族館です。
サメやエイ、色鮮やかな熱帯魚を間近で観察でき、淡水魚や爬虫類も充実。屋内施設のため天候に左右されず、解説トークで生態系を学べるのも魅力です。
大小さまざまな水槽や水中トンネルがあり、子どもも大人も楽しめました。
- 所要時間:約1.5時間
- 規模感:疲れすぎないちょうど良さ
チケットは当日購入。
ここでもファミリー料金があり、お得でした。
入場料
- 大人:$58(約5,900円)
- 子ども:$33(約3,360円)
- 家族(大人2+子ども2):$163(通常より$19割引)
昼食|日本人スタッフがいて安心
昼食は、店内に大きな水槽がある
ダンディーズ・ケアンズ・アクアリウムへ。
- フィッシュ&チップス
- パスタ
- ステーキ
など、がっつり系を注文。
ランチセットや子どもメニューもあり、
ビールも飲んで約10,000円。
日本人スタッフの方もいて、安心感がありました。
現在、ダンディーズ・ケアンズ・アクアリウムは閉店してしまったようです。
同じ店舗で Squires Loft Cairns というステーキ店になっています。
ようやくチェックイン|今回のホテルは大正解

昼食後は、
Woolworths Cairnsで水・お菓子・朝食用の食材を購入。
その後、ようやくホテルにチェックイン。
今回宿泊したホテル
Crystalbrook Bailey(2ベッドルーム・アパートメント)
- 2LDK
- キッチン
- 冷蔵庫
- 洗濯乾燥機
- シャワー&トイレ2か所
正直、少し高かったですが……
超サイコーでした。
子連れ・連泊には本当におすすめです。
エスプラネード・ラグーン|無料で遊べる最高スポット

少し休憩したあと、無料のプールエスプラネード・ラグーンへ。
ケアンズ中心部の海沿いにある無料の人工ラグーンプール。ビーチ風のデザインで、監視員も常駐しているため子連れ旅行にも最適です。芝生やBBQ設備もあり、観光の合間の休憩や夕方のサンセット鑑賞にもおすすめの人気スポットです。
翌日はグリーン島で海に入る予定でしたが、
部屋に乾燥機があるので水着問題はノープロブレム。
今回はホテルが近かったので、水着の上に軽く服を羽織って移動
10月上旬でしたが、正直まだ少し寒かったです。
ただし、日差しは強いので日焼けには十分注意が必要です。
夜はナイトマーケット|安くて楽しい

夜はナイトマーケットへ
マーケット内には 70以上のショップや屋台 が並び、様々なアイテムを探せます。
大きなフードコートも併設されており、中華・タイ・日本・ベトナム料理などアジア各国の料理が楽しめます
おすすめお土産
- コアラのクリップなどオーストラリアらしい商品
- 現地デザインのTシャツなどのファッションアイテム
- 手作りアクセサリーがたくさんありました。
- お土産用のお菓子もいろいろな種類があります。
食事
フードコートでは中華料理5〜6品を1パックに詰めてくれるお店がコスパ最強。
家族で分けて食べました。
アルコールも販売されておりビールなどを飲むこともできます。
特におすすめなのがフードコートの入口付近にある Skewers Lover というお店
店内に串揚げ用の具材が串にささった状態でたくさん並んでおり、お肉やシーフード、野菜まで自分の好きなものを選んでレジに持っていくと1串 1ドル~ で串揚げにしてくれます。
気軽な屋台飯を楽しむスポットとしてもよかったです。
1日目終了|無理しないが正解
ホテルに戻って、家族全員すぐに就寝。
移動と時差でかなり疲れていましたが、
- 無理しない
- 予定を詰め込みすぎない
この判断は正解でした。
次回は、
👉 「3日目〜5日目|グリーン島&キュランダ村観光編」
いよいよケアンズらしい大自然を満喫します。
これからケアンズを家族旅行で考えている方の参考になれば嬉しいです ✈️🌴





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