瀬戸内海に浮かぶ人気の観光地「小豆島」。
オリーブ畑や美しい海、映画のロケ地などがあり、家族旅行にぴったりの島として人気です。
関西から小豆島へ行くなら、実は神戸港からフェリーで車ごと行く方法がとても便利。
車をそのまま島へ持ち込めるため、子連れでも移動が楽で観光の自由度が高くなります。
実際にフェリーを利用すると、
- 移動中は船内でゆったり休憩
- 車を持ち込めるので島内移動が楽
- 子供も船旅を楽しめる
と、旅行そのものが思い出になります。
この記事では、
関西発 → 神戸港 → 小豆島フェリー旅(車あり)
を前提に
- フェリーの乗り方と料金
- 家族で楽しめる観光スポット
- おすすめホテル
- 1泊2日モデルコース
を、小学生でもわかるように丁寧に解説します。
神戸港から小豆島フェリーの乗り方と料金

神戸から小豆島へは
ジャンボフェリー(神戸港⇔坂手港)が運航しています。
所要時間は約3時間20分です。
フェリー料金(乗用車1台+家族4人)
目安料金は以下です。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 約1,990円 |
| 子供 | 約1,000円 |
| 普通車(6m未満) | 約6,990〜7,990円 |
| 合計(家族4人+車) | 約11,000〜15,000円 |
※燃油サーチャージやシーズン料金が加算される場合があります。
往復だと約2万円前後が目安です。
車の停め方(フェリー乗船)
神戸三宮フェリーターミナルに到着したら、
- 乗船受付
- 車両レーンへ移動
- スタッフの誘導で乗船
という流れになります。
車で乗船する場合は
出航30分前までに到着する必要があります。
車両乗船の流れ
- フェリーターミナル到着
- チケット受付
- 車両レーンへ並ぶ
- 車ごと船内へ乗り込む
船内では車から降りて客室へ移動します。
チケット事前購入(座席の種類)
フェリーの座席は主に以下です。
自由席
最も安い席
カーペット席や椅子席で自由に座る
指定席(プレミア席)
少し料金が高いですが
- リクライニング
- 個室感
- コンセントあり
など快適に過ごせます。
なお、WEB予約をすると約5%割引になる場合があります。
小豆島で下船するときの注意点
フェリーは 坂手港(さかてこう) に到着します。
下船の流れは
- 船内アナウンス
- 車両甲板へ移動
- 車でそのまま下船
となります。
注意点は以下です。
注意ポイント
- 車のエンジンは指示があるまでかけない
- 車の移動はスタッフの誘導に従う
- 混雑時は下船まで10分ほどかかる
港からすぐ観光できるのも便利です。
▶ 神戸港から小豆島フェリーの乗り方を詳しく解説
→ 神戸港→小豆島フェリー完全ガイド
小豆島1日目モデルコース
フェリーは朝便・昼便などがありますが
午前便で到着する想定のモデルコースです。
1日目タイムスケジュール
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 8:00 | 神戸港出発 |
| 11:20 | 小豆島到着 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | エンジェルロード |
| 14:30 | オリーブ公園 |
| 16:00 | 寒霞渓 |
| 18:00 | ホテルチェックイン |
家族で楽しめるおすすめ観光スポット
エンジェルロード

小豆島観光で最も有名なスポット。
1日2回、干潮のときだけ現れる砂の道で、
恋人の聖地としても有名です。
家族旅行でもおすすめの理由は
- 海の上を歩く体験
- 写真映えする絶景
- 子供も楽しめる
といった点。
潮の満ち引きで景色が変わるため、
訪問前に干潮時間を確認するのがおすすめです。
▶ 干潮時間・駐車場・見どころを詳しく解説
→ エンジェルロード完全ガイドはこちら
小豆島オリーブ公園

小豆島といえばオリーブ。
この公園は
- 約2000本のオリーブ畑
- 白いギリシャ風車
- 瀬戸内海の絶景
が楽しめる人気スポットです。
さらに子供に人気なのが
魔法のほうきフォト体験
ほうきを持ってジャンプすると
まるで空を飛んでいるような写真が撮れます。
▶ 魔法のほうき撮影スポットや楽しみ方を詳しく紹介
→ オリーブ公園完全ガイドはこちら
寒霞渓(かんかけい)

日本三大渓谷美の一つ。
ロープウェイで山頂へ登ると
瀬戸内海と小豆島の絶景を一望できます。
家族旅行では
- ロープウェイ体験
- 展望台の絶景
- ソフトクリーム
など楽しめます。
▶ ロープウェイ料金・展望台・駐車場を詳しく解説
→ 寒霞渓完全ガイドはこちら
小豆島おすすめホテル3選
家族旅行向けのホテルを厳選しました。
ホテル比較一覧
| ホテル | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| edit x seven 瀬戸内小豆島 | 新しいラグジュアリーホテル | オーシャンビュー |
| オリビアン小豆島 | リゾートホテル | 夕日が絶景 |
| ベイリゾートホテル小豆島 | 温泉ホテル | 家族旅行に人気 |
edit x seven 瀬戸内小豆島
2026年に開業した新しいホテル。
客室は全45室のオーシャンビューで
瀬戸内海を見渡す絶景ホテルです。
特徴
- プール付き客室あり
- サーマルスパ
- モダンデザイン
家族向け客室は最大6〜8名まで宿泊可能です。
口コミ傾向
- 新しいので清潔
- 景色が最高
- カップル・家族に人気
小豆島温泉 オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル
小豆島のリゾートホテルとして有名。
特に有名なのが
瀬戸内海の夕日
ホテル名の通り
「夕陽ヶ丘」にあるため、
海に沈む夕日が絶景です。
特徴
- 天然温泉
- プール
- テニスコート
- 星空観察
家族旅行でも人気のホテルです。
ベイリゾートホテル小豆島
小豆島最大級のリゾートホテル。
特徴
- オーシャンビュー客室
- 天然温泉
- ビュッフェ料理
特に夕食ビュッフェでは
- 瀬戸内の海鮮
- オリーブ牛
- 地元料理
が楽しめます。
小豆島2日目モデルコース
2日目タイムスケジュール
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 9:00 | ホテル出発 |
| 9:30 | 二十四の瞳映画村 |
| 11:30 | 醤油蔵見学 |
| 13:00 | 昼食 |
| 15:00 | フェリー乗船 |
| 18:20 | 神戸港 |
二十四の瞳映画村

映画「二十四の瞳」のロケセットを再現したテーマパーク。
昭和の村が再現されており
- 木造校舎
- 漁村の町並み
- 昭和の展示
などが見学できます。
子供にも人気なのが
- 給食メニュー
- ボンネットバス
- 海の絶景
懐かしい日本の雰囲気を楽しめます。
▶ 映画村の見どころ・料金・駐車場はこちら
→ 二十四の瞳映画村完全ガイド
小豆島名物 醤油蔵見学

小豆島は醤油の名産地。
島には100年以上続く醤油蔵があり
- 醤油の製造工程
- 木桶の発酵
- 試食
などを体験できます。
食育としてもおすすめです。
▶ 醤油蔵見学のおすすめスポット・アクセス・駐車場を詳しく解説
→ 小豆島 醤油蔵見学完全ガイド
小豆島から神戸へのフェリー乗り方
帰りも基本は同じ流れです。
乗船の流れ
- 港へ到着
- チケット受付
- 車両レーンへ並ぶ
- 車ごと乗船
注意点は
出航30分前には港に到着すること。
観光シーズンは混雑するため
1時間前到着が安心です。
まとめ
神戸港から小豆島へは
フェリー+車移動が最も快適な方法です。
特に家族旅行では
- 船旅を楽しめる
- 車ごと島に行ける
- 移動が楽
というメリットがあります。
今回紹介した1泊2日モデルコースなら
小豆島の人気観光スポットを効率よく満喫できます。
ぜひ次の家族旅行で
瀬戸内海の島旅を楽しんでみてください。



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