こんにちは。
コスパ重視で全国を旅している40代ブロガーです。
今回、鳥取・島根旅行で宿泊したのが
大江戸温泉物語 かいけ(皆生温泉)。
結論から言うと、
「安いからそこそこ」ではなく「この値段でここまで?」という宿
でした。
実際に泊まった体験をもとに、
良かった点・気になった点を正直にレビューします。
大江戸温泉物語かいけを選んだ理由

今回の条件はこの3つ。
- 1泊2日なので移動で疲れたくない
- 温泉は絶対に入りたい
- 食事付きでコスパ重視
この条件で探した結果、
皆生温泉 × 大江戸温泉物語が一番バランス良し。
早め予約なら
👉 1泊2食付きで1万円以下も普通にあります。
基本情報&アクセス|米子観光の拠点にちょうどいい
🏨 基本情報
- 所在地:鳥取県米子市皆生温泉4‑29‑11
- チェックイン/チェックアウト:15:00/11:00(プランによって変動あり)
- 客室数:約81室
- 駐車場:無料・予約不要(70台前後)
- アクセス:JR米子駅からタクシーやバスで約20分、米子ICから車で約20分
- 館内設備:Wi‑Fi(無料)、大浴場、サウナ、レストラン、カラオケ、卓球、ゲームコーナーなど
- 温泉:皆生温泉の湯を楽しめる大浴場あり
- 料金目安:プランによって大きく変動(1人1泊10,000円前後〜)
米子観光・松江・出雲方面にも行きやすく、
山陰旅行の拠点としてかなり優秀です。
客室レビュー|「寝るだけ」なら十分すぎる
正直、部屋は最新ホテルではありません。
ただし、
- 清掃はしっかり
- 広さも十分
- Wi-Fi問題なし
「観光メインで、夜は温泉とご飯」が目的なら
まったく不満なしです。
温泉レビュー|皆生温泉をしっかり楽しめる

ここは文句なし。
- 広めの大浴場
- 露天風呂あり
- 朝風呂も気持ちいい
移動の疲れが一気に取れました。
40代には、この「回復力」がありがたい(笑)
➡️ 泉質(温泉の種類)
この温泉の湯は、皆生温泉の代表的な泉質である 「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」 です。
🔹 特徴
- 塩分を含んだ塩化物泉で、肌にやさしく“美肌効果(つるつる感)”が感じられる湯触り。
- 湯上がり後も温まりやすく、冷え性や疲労回復などの効能が期待されます(一般的な塩化物泉の効能)。
- 湯は無色透明で、優しい入浴感が特徴です。
🏝️ 皆生温泉は山陰地方の海辺温泉として古くから親しまれており、塩分を含む泉質が、保温性や肌のしっとり感などで人気です。大江戸温泉物語 かいけでも、この泉質を活かした温泉浴が楽しめます。
食事レビュー|バイキングが想像以上に良かった

夕食バイキング
夕食バイキングは、山陰地方の旬の食材をふんだんに使った多彩なメニューが特徴です。
地元の新鮮な魚介類や野菜を使った和洋中の料理が並び、刺身や天ぷら、焼き魚、煮物、サラダ、デザートまでバラエティ豊かに楽しめます。
ライブキッチンでは調理風景を間近に見ながらアツアツの料理を提供してくれます。
アルコール飲み放題(+2,500円)
ビール、チューハイ、酎ハイ、日本酒、焼酎、ワインなど30種類以上のアルコール類に加え、ソフトドリンク類も楽しめる内容です。
飲み放題は通常 夕食バイキングに合わせて90分の制限時間付きです。
これ、正直付けた方が満足度爆上がりです。
朝食バイキング|朝からしっかり食べられる
朝食バイキングは、宿泊者向けに ビュッフェ形式で提供される朝ごはんで、和洋の多彩なメニューを楽しめるのが特徴です。ホテルの朝食は 日本料理と洋食の両方を用意したバイキングスタイルで、焼き魚やご飯、味噌汁といった和食から、洋食のパンや卵料理など幅広い品揃えが基本です
観光前の朝ごはんとしては完璧。
実際に泊まって感じたメリット・デメリット
良かった点
- 価格に対する満足度が高い
- 温泉と食事が安定
- 大人数・家族旅行にも向いている
気になった点
- 建物はやや年季あり
- 部屋に高級感はない
👉ただし、「この価格帯」で考えると欠点はほぼ許容範囲です。
大江戸温泉かいけはこんな人におすすめ
- 宿泊費は抑えたい
- 温泉と食事は妥協したくない
- 山陰観光の拠点を探している
逆に、
「最新設備」「ラグジュアリー感」を求める人には不向きです。
予約はどこがお得?
おすすめはこの順👇
1️⃣ 楽天トラベル(ポイント還元・セール多い)
2️⃣ じゃらん(クーポン次第)
時期によって価格がかなり変わるので、
複数サイトをチェックするのがコツです。
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じゃらんで価格チェック
まとめ|「安く泊まって満足したい」なら正解の宿
- 1泊2食でこの価格
- 温泉・食事ともに安定
- 山陰旅行の拠点に最適
コスパ重視派なら、選んで間違いない宿です。



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