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壱岐島 行き方 完全ガイド|博多・唐津フェリーの料金・時間・乗り方を徹底解説

九州

長崎県に属する離島 壱岐島 は、玄界灘に浮かぶ自然豊かな観光地で、美しいビーチや歴史遺産、壱岐牛や海鮮グルメなど魅力が詰まった人気の離島です。

しかし、壱岐島は橋でつながっていないため、旅行の計画で最初に迷うのが 「どうやって行くのか」 という点でしょう。

壱岐島へ行く方法は大きく分けて次の3つです。

  • フェリー(車も乗せられる)
  • 高速船ジェットフォイル
  • 飛行機

ただし、観光客のほとんどはフェリーまたは高速船を利用します。

本記事では、壱岐島への主なアクセスである

  • 博多港 → 壱岐島
  • 唐津東港 → 壱岐島

の2ルートをまとめて、どのサイトよりも詳しく解説します。

この記事を読めば、初めての人でも迷わず壱岐島に行けるレベルで理解できるよう構成しています。


壱岐島へのアクセス方法

壱岐島への主なアクセスを一覧でまとめると以下の通りです。

出発地交通手段所要時間特徴
博多港高速船ジェットフォイル約1時間最速ルート
博多港フェリー約2時間10分車を載せられる
唐津東港フェリー約1時間40分車旅におすすめ

博多からは高速船・フェリー両方があり、最も一般的なアクセス方法です。

一方で唐津ルートは、距離が近くフェリー航路のみですが比較的短時間で到着します。


壱岐島の港(到着港)

壱岐島には主に次の港があります。

特徴
郷ノ浦港壱岐の中心港
芦辺港博多航路の一部
印通寺港唐津航路の発着港

博多航路は

  • 郷ノ浦港
  • 芦辺港

唐津航路は

  • 印通寺港

に到着します。


博多から壱岐島フェリー完全ガイド

まず最も利用者が多い 博多ルート を詳しく解説します。


博多港 → 壱岐島の航路概要

項目内容
出発港博多港
到着港郷ノ浦港 / 芦辺港
運航会社九州郵船
所要時間高速船:約65分 / フェリー:約2時間10分

博多港からは

  • 高速船(ジェットフォイル)
  • 大型フェリー

の2種類が運航されています。


高速船ジェットフォイル(最速ルート)

壱岐島へ最短で行きたい場合は、ジェットフォイルがおすすめです。

項目内容
所要時間約65分
料金約6,900円
運航数1日数便

ジェットフォイルは、水中翼で船体を浮かせて走る高速船で、飛行機のようなスピードで玄界灘を横断します

ただし以下の特徴があります。

メリット

  • 圧倒的に速い
  • 日帰り旅行も可能
  • 船酔いしにくい

デメリット

  • 料金が高い
  • 車を載せられない
  • 予約が埋まりやすい

時間を優先するなら、ジェットフォイルが最適です。


フェリー(車も乗せられる)

フェリーは壱岐旅行で最も利用される船です。

項目内容
所要時間約2時間10分
料金約3,400円
車両搭載可能

博多フェリーは大型船で、船内設備も充実しています。

船内には

  • 展望デッキ
  • 売店
  • 座席スペース
  • 畳スペース

などがあり、クルーズ感覚で壱岐まで移動できます。


博多 → 壱岐のフェリー料金

2025年の参考運賃は以下の通りです。

等級料金
2等約3,410円
2等指定席約4,110円
1等約4,810円
ジェットフォイル約6,930円

小学生は半額になります。


博多フェリーで車を持ち込む場合

壱岐島は観光地が広いため、車があると観光効率が大きく上がります。

車のフェリー料金(例)

車長料金
~3m約11,210円
3〜4m約14,960円
4〜5m約18,690円

車+ドライバー運賃が必要になります。


博多港フェリーターミナルの場所

フェリーは 博多港国際ターミナル 付近の壱岐・対馬航路ターミナルから出航します。

アクセス

  • 博多駅 → バス 約15分
  • 天神 → バス 約15分

旅行シーズンは混雑するため、出航30〜60分前に到着するのが理想です。


唐津から壱岐島フェリー完全ガイド

続いて、知る人ぞ知るアクセス方法が
唐津航路です。

福岡市から少し移動しますが、距離が近くフェリー時間も短いのが特徴です。


唐津東港 → 壱岐島の航路

項目内容
出発港唐津東港
到着港印通寺港
所要時間約1時間40分

唐津から壱岐島までの距離は約45kmで、フェリーは1日複数便運航しています。


唐津フェリーの料金

区分料金
大人約1,700円〜
所要時間約1時間45分

博多ルートよりもかなり安いのが魅力です。


唐津港までのアクセス

唐津港へは以下のルートで行きます。

JR

  • 博多駅
  • JR筑肥線
  • 唐津駅

所要:約1時間20分

唐津駅からはタクシーまたはバスで港へ向かいます。


博多 vs 唐津 どちらがおすすめ?

壱岐島旅行では次の基準で選びましょう。

博多港がおすすめ

  • 福岡市内から直接行きたい
  • 高速船で早く行きたい
  • 観光客向け

唐津港がおすすめ

  • フェリー料金を安くしたい
  • 車旅
  • 佐賀・北九州から出発

結論として

一般的には博多ルートが最も便利です。


壱岐フェリーの予約方法

壱岐フェリーは以下で予約できます。

  • 九州郵船公式サイト
  • 電話予約
  • 当日窓口

ただし

  • 夏休み
  • GW
  • 連休

は満席になることも多いため、事前予約がおすすめです。


壱岐島フェリー利用の注意点

船酔い対策

玄界灘は波が高い日があります。

おすすめ

  • 酔い止め薬
  • 船中央席

繁忙期は満席になる

特に

  • 海水浴シーズン
  • 連休

は予約必須です。


車は早めの予約

車両枠は少ないため、
1〜2週間前予約が理想です。


壱岐島に着いたら

壱岐島は公共交通が少ないため、

  • レンタカー
  • レンタサイクル

がおすすめです。

観光スポット例

  • 猿岩
  • 辰の島
  • 小島神社
  • 壱岐神社

まとめ|壱岐島へ行くなら博多フェリーが王道

壱岐島へ行く方法は主に2つです。

博多港

  • 高速船 約1時間
  • フェリー 約2時間

唐津東港

  • フェリー 約1時間40分

初めての壱岐旅行なら

博多港 → 壱岐フェリー

が最も利用しやすいルートです。

自然・歴史・グルメが揃った壱岐島は、九州でも屈指の魅力を持つ離島です。

ぜひフェリーでの船旅も楽しみながら、壱岐の旅を満喫してください。

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